SEMILLAS de FLAMENCO
セミジャス・デ・フラメンコ
NOCHE FLAMENCA 17
ノチェ・フラメンカ ~フラメンコの夕べ~
共催:E's CAFE /SEMILLAS de FAMENCO
日時:2026年6月26日㈮19:00開演(18:00開場受付)
会場:E's CAFE イーズカフェ
(東京都多摩市落合1-47 ニューシティ多摩センタービル8F)
※多摩センター駅(京王線、小田急線)から徒歩7分
※多摩都市モノレール多摩センター駅から徒歩5分
料金:一般6,000円 学生4,500円
(ショーチャージ、E's CAFEおまかせプレート、1ドリンク込み)
※当日現金でお支払いください

出演者紹介
【小野まゆ子(おの まゆこ)】バイレ
約12年間のスペイン留学を経て、2019年に帰国。滞在中、メルチェ・エスメラルダやカルメラ・グレコなど一流の師に師事し、マドリードのバル等で精力的にライブ活動を展開。 現在は都内カルチャースクールを中心に後進の指導にあたり、ただいま、クラスを拡大中。本場で培った技術と経験を活かし、フラメンコの魅力を伝えている。
【加藤明日香(かとうあすか)】バイレ
幼少期から空手を習う。また、クラシックバレエを鷹取美好氏に習う。 絵画、彫刻を学んだ短大時代から花岡陽子氏にスパニッシュダンスその後アルテフラメンコ学院にてフラメンコを沙羅一栄氏に師事する。 他カルメーラ グレコ氏、ダニエル トーレス氏他多数に習う。 現在は独立し主に横浜市、都内にてフラメンコの講師活動を行っている。 その他フラメンコ、その他公演、タブラオ、イベント等、多数出演している。
【斎藤陽子(さいとうようこ)】バイレ
幼少から20年間日本舞踊の世界を経験している。一度舞踊から離れるが2004年より相田繭佳のもとでフラメンコをはじめ、その魅力に魅入られ以後相田のもとで指導を受ける。 2015年相田の渡西に伴い神谷真弓氏に師事。その後は2018年よりフラメンコスタジオエルソニケテの講師を担当。 後進指導のほか、タブラオライブやスタジオ企画の舞台、各種イベント、ボランティアにも多数参加し、細く永くをモットーに活動している。
【ダニエル・リコ】カンテ
母がコロンビア人で、父が日本人。コロンビアの首都ボゴタで生まれ6歳で来日。 父の影響で中学生の頃からフラメンコギターを弾き始める。ギターから始まり、踊り、歌にも興味を抱くようになる。後に専門的にフラメンコの歌カンテの道を志す。 そして現在、来日した著名なスペイン人歌手(インマ・リベロ、レジェス・マルティン、ラウール・オブレゴン、ダビ・パロマールなど)のレッスンで学んだことを糧に、熱いカンタオール(歌い手)として全国各地のライブ、イベントなどの出演を積み重ねながら、自身のフラメンコを深めている。
【盛植俊介(もりうえ しゅんすけ)】フラメンコギター
パコ・デ・ルシア、ビセンテ・アミーゴを聴き衝撃を受け、大学時代にフラメンコギターを始める。様々なアーティストに師事し、スペインに三度の留学を果たす。近年までロマン・ビセンティ氏に師事。フラメンコを様々な視点で勉強、追求し、独自のフラメンコスタイルを磨きつつ、後進の指導も開始。NHK衛星第2「BSふれあいホール」舞踊家アントニオ・アロンソの伴奏で出演。2017年BenitoGarciaスペイン・コルドバ公演に出演。2019年及び2022年に自身のリサイタルを開催。2021‐2024「浅草橋バリーカ」ブッキング兼レギュラー出演。2023年公演「La Luz闇夜の灯火」を主宰。多摩平フラメンコギター教室主宰講師。地域向けにフラメンコの周知活動も精力的に行っている。
