SEMILLAS de FLAMENCO
セミジャス・デ・フラメンコ
NOCHE FLAMENCA 18
ノチェ・フラメンカ18 ~フラメンコの夕べ~
共催:E's CAFE /SEMILLAS de FAMENCO
日時:2026年7月31日㈮19:00開演(18:00開場受付)
会場:E's CAFE イーズカフェ
(東京都多摩市落合1-47 ニューシティ多摩センタービル8F)
※多摩センター駅(京王線、小田急線)から徒歩7分
※多摩都市モノレール多摩センター駅から徒歩5分
料金:一般6,000円 学生4,500円
(ショーチャージ、E's CAFEおまかせプレート、1ドリンク込み)
※当日現金でお支払いください

主な出演者紹介
【土方憲人(ひじかたけんと)】バイレ
1987年東京出身。2008年、大学在学時に叔母でフラメンコ舞踊家の大塚千津子の下フラメンコの世界に入る。2013年マドリード教育省に属するMaría de Ávila高等舞踊学校に留学。2016年サントリーホールで行われたみずほフィナンシャルグループ主催成人の日コンサートでは、ソロでフラメンコを披露する。第24回新人公演バイレソロ部門奨励賞。同年、エルスール財団新人賞受賞。2023年、第8回ヘレス国際コンクールにてトップカテゴリーのフィグラ部門ファイナリスト、ソリスタプロフェッショナルアダルト部門第3位。審査員長マヌエルべタンソ特別賞。主宰する土方憲人フラメンコ教室 ESTUDIO FUTUROにて後進の指導も行っている。
【定直慎一郎(じょうじき しんいちろう】カンテ
バルカン半島のまちベオグラードにて、物心つく前からロマの音楽と接して育った。そしてその後フラメンコと出会い、以来20年に渡り理解を深める努力をしてきた。また、中欧のクレズマーなどのようにロマやユダヤの影響を受けた音楽は他にも多く、興味が尽きない。フラメンコの狭き道を探求することが、いつしかダイバーシティについて考える広い視点を与えてくれた。
【盛植俊介(もりうえ しゅんすけ)】フラメンコギター
パコ・デ・ルシア、ビセンテ・アミーゴを聴き衝撃を受け、大学時代にフラメンコギターを始める。様々なアーティストに師事し、スペインに三度の留学を果たす。近年までロマン・ビセンティ氏に師事。フラメンコを様々な視点で勉強、追求し、独自のフラメンコスタイルを磨きつつ、後進の指導も開始。NHK衛星第2「BSふれあいホール」舞踊家アントニオ・アロンソの伴奏で出演。2017年BenitoGarciaスペイン・コルドバ公演に出演。2019年及び2022年に自身のリサイタルを開催。2021‐2024「浅草橋バリーカ」ブッキング兼レギュラー出演。2023年公演「La Luz闇夜の灯火」を主宰。多摩平フラメンコギター教室主宰講師。地域向けにフラメンコの周知活動も精力的に行っている。
