top of page

NOCHE FLAMENCA 21

ノチェ・フラメンカ21 ~フラメンコの夕べ~

共催:E's CAFE /SEMILLAS de FAMENCO

日時:2026年10月23日㈮19:00開演(18:00開場受付)​

会場:E's CAFE イーズカフェ​

  (東京都多摩市落合1-47 ニューシティ多摩センタービル8F)​

​  ※多摩センター駅(京王線、小田急線)から徒歩7分​

  ※多摩都市モノレール多摩センター駅から徒歩5分​

料金:一般6,000円 学生4,500円

  (ショーチャージ、E's CAFEおまかせプレート、1ドリンク込み) 

※当日現金でお支払いください

参加お申し込みはこちら
ご予約はこちら
イーズカフェ1023 - コピー.png

主な出演者紹介

【斎藤陽子(さいとうようこ)】バイレ

幼少から20年間日本舞踊の世界を経験している。一度舞踊から離れるが2004年より相田繭佳のもとでフラメンコをはじめ、その魅力に魅入られ以後相田のもとで指導を受ける。 2015年相田の渡西に伴い神谷真弓氏に師事。その後は2018年よりフラメンコスタジオエルソニケテの講師を担当。 後進指導のほか、タブラオライブやスタジオ企画の舞台、各種イベント、ボランティアにも多数参加し、細く永くをモットーに活動している。


【高野泉(たかの いずみ)】バイレ

森田志保主宰スタジオトルニージョにて同師に師事。 トルニージョにて講師を務めた後にフリーになり、高野泉フラメンコクラスを開設。 短期渡西や、スペイン人アーティストに師事しながら現在は都内タブラオ等で活動、後進の指導にあたる。 2008年日本フラメンコ教会新人公演にて群舞部門奨励賞受賞。

 

【花輪 麗(はなわ れい)】バイレ

 20代後半にフラメンコに出会い衝撃を受け、以来フラメンコへの道を進む。1997年飛島加代子に師事、2003年吉田光一に師事を受けながら渡西を繰り返し コンチャ・バルガス、アンヘルアティエンサ等スペイン人アーティストに師事。 2015年よりロシオ・ロメロに師事 、2011年より花輪麗フラメンコ教室国立クラスを開設 。2015年より青梅織物工業組合1階にて青梅クラススタート 。現在は教授活動の傍ら、タブラオ等に出演中。

 

【ダニエル・リコ】カンテ

母がコロンビア人で、父が日本人。コロンビアの首都ボゴタで生まれ6歳で来日。 父の影響で中学生の頃からフラメンコギターを弾き始める。ギターから始まり、踊り、歌にも興味を抱くようになる。後に専門的にフラメンコの歌カンテの道を志す。 そして現在、来日した著名なスペイン人歌手(インマ・リベロ、レジェス・マルティン、ラウール・オブレゴン、ダビ・パロマールなど)のレッスンで学んだことを糧に、熱いカンタオール(歌い手)として全国各地のライブ、イベントなどの出演を積み重ねながら、自身のフラメンコを深めている。

 

【盛植俊介(もりうえ しゅんすけ)】フラメンコギター

 パコ・デ・ルシア、ビセンテ・アミーゴを聴き衝撃を受け、大学時代にフラメンコギターを始める。様々なアーティストに師事し、スペインに三度の留学を果たす。近年までロマン・ビセンティ氏に師事。フラメンコを様々な視点で勉強、追求し、独自のフラメンコスタイルを磨きつつ、後進の指導も開始。NHK衛星第2「BSふれあいホール」舞踊家アントニオ・アロンソの伴奏で出演。2017年BenitoGarciaスペイン・コルドバ公演に出演。2019年及び2022年に自身のリサイタルを開催。2021‐2024「浅草橋バリーカ」ブッキング兼レギュラー出演。2023年公演「La Luz闇夜の灯火」を主宰。多摩平フラメンコギター教室主宰講師。地域向けにフラメンコの周知活動も精力的に行っている。

bottom of page