SEMILLAS de FLAMENCO
セミジャス・デ・フラメンコ
NOCHE FLAMENCA 20
ノチェ・フラメンカ ~フラメンコの夕べ~
共催:E's CAFE /SEMILLAS de FAMENCO
日時:2026年9月25日㈮19:00開演(18:00開場受付)
会場:E's CAFE イーズカフェ
(東京都多摩市落合1-47 ニューシティ多摩センタービル8F)
※多摩センター駅(京王線、小田急線)から徒歩7分
※多摩都市モノレール多摩センター駅から徒歩5分
料金:一般6,000円 学生4,500円
(ショーチャージ、E's CAFEおまかせプレート、1ドリンク込み)
※当日現金でお支払いください

出演者紹介
【井口裕香里(いぐち ゆかり】バイレ
セビージャにて主にアリシア マルケス、イサベル バジョン、アデラ カンパージョ各氏に師事。 2015年第4回トリノ国際フラメンココンクール「プーロ・フラメンコ」ソリスタ・プロフェッショナル部門にて優勝。その他4冠受賞。同コンクール優勝者としてセビージャの老舗タブラオ「エルアレナル」に出演。同年スペイン、ペルラ・デ・カディス主催第18回全国アレグリアス舞踊コンクールにて4位入賞。 2016年以後スペイン、ペルラ・デ・カディスに出演中。都内を中心にライブ出演、教授活動中。
【津幡友紀(つばた ゆうき)】バイレ
関西外国語大学フラメンコクラブにて踊り歌い始める。卒業後スペインヘレスに渡西。関西では吉良典城氏、市山奈緒美氏に師事。上京後は松彩果氏に師事。Estudio Candela講師を長年担当。2019年フラメンコ協会、新人公演にて奨励賞受賞。2019年自身主宰のBOMBONフラメンコ教室開講。様々な舞台にも出演。日比谷野音 真夏の夜のフラメンコ、小澤征爾音楽塾オペラ椿姫、等。
【中原潤(なかはら じゅん)】バイレ
幼少期より新田和子氏にフラメンコの手ほどきを受ける。19歳で初めてスペインに渡り、Domingo Ortega、Rafael Campallo、Jesús Carmona、David Perez、Alfonso Losa、Fernando Jiménezらに師事。帰国後、稲田進氏に師事。日本フラメンコ協会主催『第24回新人公演』にて群舞部門奨励賞を受賞。2017年、『第6回エルスール財団新人賞(フラメンコ部門)』を受賞。その後2度のスペイン留学を経て、2019年、『第10回CAFフラメンココンクール』優勝。フジテレビ『めざましテレビ キラビト!』、NHK『あさイチ』などに出演。小澤征爾オペラ公演『カルメン』『椿姫』のツアーにダンサーとして出演。マドリードの舞踊学校『Real Conservatorio Profesional de Danza MARIEMMA』で研鑽を積む。男性フラメンコダンサーの活動を発信するプロジェクト『Flamencorazón』を結成。2025年、文化庁『新進芸術家海外研修制度』にて、セビリアの『Fundación Cristina Heeren』に1年間研修。マドリード、セビリアのタブラオに出演。『Neo Flamenco Project』として活動。合同会社Moon所属。
【小松美保(こまつみほ)】カンテ
静岡県沼津市出身。 東京外国語大学在学中にフラメンコに出会い、大学卒業後に本格的にフラメンコを学ぼうと決意。2012年に初渡西し、クリスティーナ・ヘーレン財団フラメンコ芸術学校にてフラメンコや歌の基礎を学ぶ。その後も渡西を繰り返しセビージャやヘレス・デ・ラ・フロンテーラに滞在。エスペランサ・フェルナンデス、ドローレス・アグヘータ等様々なアーティストに学ぶ。 現在は都内を中心にタブラオやイベント等多方面でライブ活動を行なっている。
【盛植俊介(もりうえ しゅんすけ)】フラメンコギター
パコ・デ・ルシア、ビセンテ・アミーゴを聴き衝撃を受け、大学時代にフラメンコギターを始める。様々なアーティストに師事し、スペインに三度の留学を果たす。近年までロマン・ビセンティ氏に師事。フラメンコを様々な視点で勉強、追求し、独自のフラメンコスタイルを磨きつつ、後進の指導も開始。NHK衛星第2「BSふれあいホール」舞踊家アントニオ・アロンソの伴奏で出演。2017年BenitoGarciaスペイン・コルドバ公演に出演。2019年及び2022年に自身のリサイタルを開催。2021‐2024「浅草橋バリーカ」ブッキング兼レギュラー出演。2023年公演「La Luz闇夜の灯火」を主宰。多摩平フラメンコギター教室主宰講師。地域向けにフラメンコの周知活動も精力的に行っている。
